座州(読み)ザス

デジタル大辞泉 「座州」の意味・読み・例文・類語

ざ‐す【座州/××洲】

[名](スル)船が浅瀬に乗り上げること。「河口で―する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「座州」の意味・読み・例文・類語

ざ‐す【座州・坐洲】

  1. 〘 名詞 〙 船が川などの浅瀬に乗り上げて動けなくなること。

座州の補助注記

「座州」は「坐洲」の書き換え。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む