…また華南地方の巫女は鶏を殺した血や鶏卵をもって神を祭り占卜をした(雞卜)。【沢田 瑞穂】
[日本]
古くはその鳴声から〈かけ〉〈かけろ〉といい,庭で放し飼いにしたので〈庭つ鳥〉とも称した。明け方に時をつくる習性があり,神や悪霊の来往する夜と,人間の活動する昼との境目を告げる霊鳥とされた。…
※「庭つ鳥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...