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弄する ロウスル

デジタル大辞泉の解説

ろう・する【弄する】

[動サ変][文]ろう・す[サ変]《古くは「ろうず」とも》
もてあそぶ。思うままに操る。「策を―・する」「諧謔(かいぎゃく)を―・する」
あざける。からかう。なぶりものにする。
「―・じて(歌ヲ)よみて遣(や)れりける」〈伊勢・九四〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ろうする【弄する】

( 動サ変 ) [文] サ変 ろう・す
〔「ろうずる」とも〕
もてあそぶ。 「策を-・する」 「詭弁きべんを-・する」
ひやかす。嘲弄ちようろうする。 「あないとほし、-・じたるやうにも侍るかな、と苦しがり給ふ/源氏 行幸

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