弊履を棄つるが如し(読み)ヘイリヲスツルガゴトシ

デジタル大辞泉 「弊履を棄つるが如し」の意味・読み・例文・類語

弊履へいりつるがごと

破れた履物を捨てるように、何の未練もなく捨て去ることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む