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未練 ミレン

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デジタル大辞泉の解説

み‐れん【未練】

[名・形動]
執心が残って思い切れないこと。あきらめきれないこと。また、そのさま。「未練が残る」「過去に未練はない」「未練な気持ちを引きずる」
熟練していないこと。また、そのさま。未熟。
「船軍は―なるべし」〈盛衰記・四三〉
[派生]みれんげ[形動]

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大辞林 第三版の解説

みれん【未練】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
が原義〕
あきらめ切れないこと。思い切りの悪いこと。また、そのさま。 「 -がある」 「 -を残す」 「 -な男と笑われる」
まだ熟練していない・こと(さま)。未熟。 「 -の狐、ばけ損じけるにこそ/徒然 230
[句項目]

出典|三省堂
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