弐心(読み)じしん

普及版 字通 「弐心」の読み・字形・画数・意味

【弐心】じしん

ふた心。〔左伝、宣十二年〕の皇戌、して晉の師に如(ゆ)きて曰く、の楚に從ふは、稷(しやしよく)の故なり。未だ貳心らず~と。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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