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弓弦打ち ユヅルウチ

4件 の用語解説(弓弦打ちの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゆづる‐うち【弓弦打ち】

弦打(つるう)ち」に同じ。
「―をしつつ夜めぐりするやうになむ侍る」〈宇津保・蔵開上〉

ゆみづる‐うち【弓弦打ち】

弦打(つるう)ち

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆづるうち【弓弦打ち】

魔物を退散させるために、弓に矢をつがえず弦の音だけさせること。鳴弦。 「 -をしつつ夜めぐりするやうになむ侍る/宇津保 蔵開上

ゆみづるうち【弓弦打ち】

邪霊などを退散させる目的で、弓の弦を弾いて鳴らすこと。つるうち。鳴弦めいげん。 「是を以て、尾代、空しく-す/日本書紀 雄略訓

出典|三省堂
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