引っ敷(読み)ヒッシキ

デジタル大辞泉 「引っ敷」の意味・読み・例文・類語

ひっ‐しき【引っ敷】

毛皮に緒をつけて腰の後ろに当て、座るときに敷物としたもの。腰当て。尻皮
引っ敷の板」の略。
敷物。ひしきもの。
火燵こたつに紫ぶとんを掛け、茶繻子ちゃじゅすの―」〈浮・織留・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む