引ん抜く(読み)ヒンヌク

デジタル大辞泉 「引ん抜く」の意味・読み・例文・類語

ひん‐ぬ・く【引ん抜く】

[動カ五(四)]勢いよく抜く。ひきぬく。「人参を二、三本―・く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「引ん抜く」の意味・読み・例文・類語

ひん‐ぬ・く【引抜】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 ( 「ひきぬく(引抜)」の変化した語 ) 勢いよく抜く。また、抜く意を強めていう。
    1. [初出の実例]「搴はひんぬいて取ぞ」(出典:漢書列伝笠桃抄(1458‐60)賈誼第一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む