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弦走り ツルバシリ

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デジタル大辞泉の解説

つる‐ばしり【弦走り】

鎧(よろい)の胴の正面の部分。弓の弦が当たるのを防ぐために染め革で包んである。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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