弾流す(読み)ヒキナガス

デジタル大辞泉 「弾流す」の意味・読み・例文・類語

ひき‐なが・す【弾(き)流す】

[動サ五(四)]
客を求めて、楽器を弾きながら歩く。「門付かどづけをして―・す」
楽器を無造作に弾く。「譜面に合わせてざっと―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他動詞

精選版 日本国語大辞典 「弾流す」の意味・読み・例文・類語

ひき‐なが・す【弾流】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
  2. 三味線など、門付(かどづけ)をしながら弾き歩く。ながす。
  3. 曲を気軽に弾く。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む