彌常(読み)いやとこしえ

精選版 日本国語大辞典 「彌常」の意味・読み・例文・類語

いや‐とこしえ‥とこしへ【彌常】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「いや」は副詞 ) いよいよ長久。ますます永久。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む