当て飲み(読み)アテノミ

デジタル大辞泉 「当て飲み」の意味・読み・例文・類語

あて‐のみ【当て飲み】

他人の懐を当てにして酒を飲むこと。
「舌を吐きつつ口に手を、―は現げに盗ぬすびと上戸」〈読・八犬伝・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む