当布(読み)あてぬの

精選版 日本国語大辞典 「当布」の意味・読み・例文・類語

あて‐ぬの【当布】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 着物の裏に当てる布。
  3. ② 物を肩に担ぐ時など、肩に当てる布。
  4. ③ アイロンをかける時、衣服などの上に当てる布。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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