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彩釉 サイユウ

デジタル大辞泉の解説

さい‐ゆう〔‐イウ〕【彩×釉】

焼き物の表面に釉薬を施すこと。耐久性に富み、装飾効果にすぐれる。古代メソポタミアの彩釉れんが、イスラム文化圏の彩釉タイルなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さいゆう【彩釉】

光沢を与え耐久性に富ませるため、表面に釉うわぐすりを施すこと。古代オリエントの彩釉れんがやイスラム圏の彩釉タイルが知られる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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