彼方此方する(読み)アチコチスル

デジタル大辞泉 「彼方此方する」の意味・読み・例文・類語

あち‐こち・する【×方する】

[動サ変][文]あちこち・す[サ変]
あちらへ行ったりこちらへ行ったりする。いろいろな場所を回り歩く。
順序が入り乱れる。「話が―・する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 サ変 実例 出典

精選版 日本国語大辞典 「彼方此方する」の意味・読み・例文・類語

あちこち【彼方此方】 する

  1. あっちへ行ったりこっちへ来たりする。行ったり来たりする。
    1. [初出の実例]「錦に詩を二百首作ており付たぞ。あちこちしてめぐりまわいて織たぞ」(出典:玉塵抄(1563)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む