往跡へ行くとも死にあとへ行くな(読み)いにあとへゆくともしにあとへゆくな

精選版 日本国語大辞典 の解説

いにあと【往跡】 へ 行(ゆ)くとも死(し)にあとへ行(ゆ)くな

  1. 先妻と離別したあとへ後妻に行くのはよいが、死別したあとへは行くものでないの意。とかく死者は美化されて追慕されがちで、後妻は苦労するところからいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む