後生的岩(読み)こうせいてきがん(その他表記)epigenetic rock

岩石学辞典 「後生的岩」の解説

後生的岩

この語にはいくつかの使い方がある.(1) 地表または地表近くで形成された岩石[Pettijohn : 1975].(2) 周囲の岩石よりも後に形成された鉱物鉱床(Bateman : 1952).(3) 変成岩.すでに廃れた語[Keilham : 1838].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む