後生的岩(読み)こうせいてきがん(その他表記)epigenetic rock

岩石学辞典 「後生的岩」の解説

後生的岩

この語にはいくつかの使い方がある.(1) 地表または地表近くで形成された岩石[Pettijohn : 1975].(2) 周囲の岩石よりも後に形成された鉱物鉱床(Bateman : 1952).(3) 変成岩.すでに廃れた語[Keilham : 1838].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む