後貫入性岩脈(読み)ごかんにゅうせいがんみゃく(その他表記)postintrusive dyke

岩石学辞典 「後貫入性岩脈」の解説

後貫入性岩脈

深成岩体を切って貫入した岩脈で,後の成因によるもの[Abdullaev : 1957).

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む