徒衣(読み)タダギヌ

デジタル大辞泉 「徒衣」の意味・読み・例文・類語

ただ‐ぎぬ【衣】

染色したり練ったりしてない衣。
唐綾からあや、―一つまぜず、皆赤色」〈宇津保・あて宮〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 唐綾

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む