得知無(読み)えしれもない

精選版 日本国語大辞典 「得知無」の意味・読み・例文・類語

え‐しれ‐も‐ない【得知無】

  1. 〘 連語 〙 ( 連体詞的に用いられる ) 「えしれぬ(得不知)」を強調した言い方。
    1. [初出の実例]「ゑしれもないこと見付出し」(出典:浄瑠璃・嵯峨天皇甘露雨(1714)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む