御犬(読み)おいぬ

大辞林 第三版の解説

おいぬ【御犬】

江戸幕府の大奥に仕えた少女。奥女中の使用人。一五、六歳から二二、三歳まで、御錠口から御三の間までの雑用をする。御犬子供。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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