… 古代には,大晦日の夜,家に死者の霊を迎えて食物を供えてまつる風習が広くあった。東日本には後世まで残っていたことは《徒然草》にみえ,現に〈みたまの飯〉といって先祖の霊に握飯を供える習俗が行われていたが,年末の魂祭は平安時代には京都や西日本にもあったことが《日本霊異記》や《枕草子》にうかがえる。琉球諸島では,今も正月は盆とともに先祖をまつる行事の色彩が強い。…
※「御霊の飯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...