御高改覚帳(読み)おんたかあらためおぼえちよう

日本歴史地名大系 「御高改覚帳」の解説

御高改覚帳(久喜藩高改帳)
おんたかあらためおぼえちよう

解説 天明四年成立か。鬼久保家蔵。武蔵久喜藩主米津氏の領知を書上げたもので、上総国山辺・長柄・武射三郡および下総国埴生・千葉・豊田三郡の一三村を含む。

活字本 「久喜市史」

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む