御高改覚帳(読み)おんたかあらためおぼえちよう

日本歴史地名大系 「御高改覚帳」の解説

御高改覚帳(久喜藩高改帳)
おんたかあらためおぼえちよう

解説 天明四年成立か。鬼久保家蔵。武蔵久喜藩主米津氏の領知を書上げたもので、上総国山辺・長柄・武射三郡および下総国埴生・千葉・豊田三郡の一三村を含む。

活字本久喜市史

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む