復ち(読み)オチ

デジタル大辞泉 「復ち」の意味・読み・例文・類語

おち〔をち〕【復ち/変若ち】

《動詞「お(復)つ」の連用形から》
もとにかえること。
「(ソノ鷹ハ)手放たばなれも―もかやすきこれをおきて」〈・四〇一一〉
若返ること。復活すること。
「我がやどに咲けるなでしこまひはせむゆめ花散るないや―に咲け」〈・四四四六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む