心に焦がす(読み)こころにこがす

精選版 日本国語大辞典 「心に焦がす」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 に 焦(こ)がす

  1. ひそかに思いこがれる。人知れず思い乱れる。
    1. [初出の実例]「烟だにそれとは見えじあぢきなく心にこがす下の思ひは〈藤原実氏〉」(出典:続後撰和歌集(1251)恋一・六六九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む