心を一つに(読み)こころをひとつに

精選版 日本国語大辞典 「心を一つに」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 を 一(ひと)つに

  1. 他のものと心を合わせて。気をそろえて。
    1. [初出の実例]「諸の臣力を合せ、国の民心を一にして涙を垂れて共に白さく」(出典:観智院本三宝絵(984)上)
  2. 一心に。他念なく。
    1. [初出の実例]「若し仏の御名をきかば心を一にして拝みたてまつれ」(出典:観智院本三宝絵(984)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む