心を定める(読み)こころをさだめる

精選版 日本国語大辞典 「心を定める」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 を 定(さだ)める

  1. 決心する。心にきめる。
    1. [初出の実例]「あぶなくも打わたしたるはしがかり 月に心をしかとさためよ」(出典:俳諧・誹諧之連歌(飛梅千句)(1540)京何第九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む