心上がり(読み)ココロアガリ

デジタル大辞泉 「心上がり」の意味・読み・例文・類語

こころ‐あがり【心上がり】

思い上がること。気位が高いこと。傲慢ごうまん。高慢。
沢瀉おもだかは、名のをかしきなり。―したらむと思ふに」〈・六六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 沢瀉

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む