精選版 日本国語大辞典 「心得え分く」の意味・読み・例文・類語
こころえ‐わ・く【心得分】
- [ 1 ] 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 了解してわきまえる。理解してみわける。
- [初出の実例]「わざと物おもはしげにのみ物し給ひしかば、心得わきたる事もなかりしに、などか露ほのめかし給はざりけん」(出典:苔の衣(1271頃)四)
- [ 2 ] 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 [ 一 ]に同じ。
- [初出の実例]「秦と云、晉と云てこなたには心得わけそろへども」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)六)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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