心惜し(読み)こころおし

精選版 日本国語大辞典 「心惜し」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 惜(お)し

  1. 心中に惜しく思う。残念である。
    1. [初出の実例]「此の春は人もすさめぬ山桜心おしくやとくに散りぬる」(出典:類従本基俊集(1142頃))

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