心熬らる(読み)こころいらる

精選版 日本国語大辞典 「心熬らる」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 熬(い)らる

  1. 気持があせって落ち着かない。いらだつ。
    1. [初出の実例]「あまり痩せからめきたるは、心いられたらんとおしはからる」(出典:能因本枕(10C終)六〇)

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