心繕ひ(読み)ココロヅクロイ

デジタル大辞泉 「心繕ひ」の意味・読み・例文・類語

こころ‐づくろい〔‐づくろひ〕【心繕ひ】

ことさら気を配ること。心配り心構え
「―せられて御裳束ひきつくろひて参られたりければ」〈愚管抄・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む