心記(読み)こころじるし

精選版 日本国語大辞典 「心記」の意味・読み・例文・類語

こころ‐じるし【心記】

  1. 〘 名詞 〙 心覚え。また、心覚えとなるもの。
    1. [初出の実例]「女贄は女のたれが所えよめりしてその人ををとこにせうと云てその心じるし約束に物をやるを贄と云ぞ」(出典:玉塵抄(1563)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む