忌克(読み)きこく

普及版 字通 「忌克」の読み・字形・画数・意味

【忌克】きこく

人の能をにくみ、勝とうとする。〔左伝、僖九年〕詩に曰く、~僭(たが)はず(そこな)はず 則(のり)と爲らざること鮮(すく)なしとは、好無く惡無く、不忌不克の謂(いひ)なり。今其の言に忌克多し。い哉(かな)。

字通「忌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む