志賀津(読み)しがつ

精選版 日本国語大辞典 「志賀津」の意味・読み・例文・類語

しがつ【志賀津】

  1. 滋賀県大津付近、琵琶湖南西岸の古称
    1. [初出の実例]「楽浪の志我津(シガつ)の子らが罷道(まかりぢ)川瀬の道を見ればさぶしも」(出典万葉集(8C後)二・二一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む