志賀津(読み)しがつ

精選版 日本国語大辞典 「志賀津」の意味・読み・例文・類語

しがつ【志賀津】

  1. 滋賀県大津付近、琵琶湖南西岸の古称
    1. [初出の実例]「楽浪の志我津(シガつ)の子らが罷道(まかりぢ)川瀬の道を見ればさぶしも」(出典万葉集(8C後)二・二一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む