志賀津(読み)しがつ

精選版 日本国語大辞典 「志賀津」の意味・読み・例文・類語

しがつ【志賀津】

  1. 滋賀県大津付近、琵琶湖南西岸の古称
    1. [初出の実例]「楽浪の志我津(シガつ)の子らが罷道(まかりぢ)川瀬の道を見ればさぶしも」(出典万葉集(8C後)二・二一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む