忘れ霜(読み)ワスレジモ

デジタル大辞泉 「忘れ霜」の意味・読み・例文・類語

わすれ‐じも【忘れ霜】

春の終わりごろになり、急に気温が低下し、霜が降りること。また、その霜。晩霜。別れ霜。「八十八夜忘れ霜 春》「鶯も元気を直せ―/一茶

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む