忠類礫層(読み)ちゅうるいれきそう

最新 地学事典 「忠類礫層」の解説

ちゅうるいれきそう
忠類礫層

Churui Gravel Formation

北海道十勝地域南部の日高山脈麓から太平洋岸に分布し,更新世後期の忠類面を構成する礫層。支笏降下軽石をのせ,十勝中央部の上札内Ⅰ礫層に対比。ビラオトリ層とは同時異相~整合漸移。海成の当縁砂礫層を不整合に覆う。層厚20m。模式地広尾郡大樹町モイワ山西麓。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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