精選版 日本国語大辞典 「念の過ぐるは無念」の意味・読み・例文・類語
ねん【念】 の 過(す)ぐるは無念(むねん)
- 念を入れすぎると、かえってまのぬけたところができる。程度が過ぎるとかえって足りないのと同様によくない。過ぎたるはなお及ばざる如し。
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