念の過ぐるは無念(読み)ねんのすぐるはむねん

精選版 日本国語大辞典 「念の過ぐるは無念」の意味・読み・例文・類語

ねん【念】 の 過(す)ぐるは無念(むねん)

  1. 念を入れすぎると、かえってまのぬけたところができる。程度が過ぎるとかえって足りないのと同様によくない。過ぎたるはなお及ばざる如し。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「念の過ぐるは無念」の解説

念の過ぐるは無念

あまり念を入れて考えすぎると、かえって思わぬ抜かりが生じる。念を入れるのはよいが、度がすぎるのは、足りないのと同様によくない。

[類句] 過ぎたるは猶及ばざるが如し

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む