念晴し(読み)ネンバラシ

デジタル大辞泉 「念晴し」の意味・読み・例文・類語

ねん‐ばらし【念晴(ら)し】

疑念やわだかまりなどを晴らすこと。あきらめをつけること。
「それじゃ―に行ってごらんなさいまし」〈秋声足迹
[類語]腹いせ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む