怖げ立つ(読み)コワゲダツ

デジタル大辞泉 「怖げ立つ」の意味・読み・例文・類語

こわげ‐だ・つ〔こはげ‐〕【怖げ立つ/▽恐げ立つ】

[動タ五(四)]恐ろしく思う。こわくなる。おじけだつ。
「肩から水をかけられる程―・ち」〈円朝・怪談牡丹灯籠〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む