精選版 日本国語大辞典 「怖ず臆せず」の意味・読み・例文・類語
おめ【怖】 ず 臆(おく)せず
- 気おくれしたり、おじけづいたりしないで。少しもおそれないで。ものともしないで。
- [初出の実例]「百姓のおめたは見苦しい物じゃ。をめずおくせずつっかけて持ておりゃれ」(出典:虎寛本狂言・餠酒(室町末‐近世初))
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...