精選版 日本国語大辞典 「怖ず臆せず」の意味・読み・例文・類語
おめ【怖】 ず 臆(おく)せず
- 気おくれしたり、おじけづいたりしないで。少しもおそれないで。ものともしないで。
- [初出の実例]「百姓のおめたは見苦しい物じゃ。をめずおくせずつっかけて持ておりゃれ」(出典:虎寛本狂言・餠酒(室町末‐近世初))
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...