思い下ぐ(読み)おもいさぐ

精選版 日本国語大辞典 「思い下ぐ」の意味・読み・例文・類語

おもい‐さ・ぐおもひ‥【思下】

  1. 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 価値の低いものと考える。見下げる。軽蔑する。
    1. [初出の実例]「いとかくまでおもひさげ給ふべき事かはと、めざましくさへ覚え給ふに」(出典:苔の衣(1271頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む