思い嘆く(読み)おもいなげく

精選版 日本国語大辞典 「思い嘆く」の意味・読み・例文・類語

おもい‐なげ・くおもひ‥【思嘆・思歎】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 悲しんで心を痛める。嘆き悲しむ。
    1. [初出の実例]「かなしき事を此の春より思ひなげき侍るなり」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む