思い宥む(読み)おもいなだむ

精選版 日本国語大辞典 「思い宥む」の意味・読み・例文・類語

おもい‐なだ・むおもひ‥【思宥】

  1. おもいなだらむ(思宥)
    1. [初出の実例]「身のうさを思なたむるかひもなくさわぎ出でぬる我が涙かな」(出典:関西大学蔵本拾玉集(1346)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む