思い宥む(読み)おもいなだむ

精選版 日本国語大辞典 「思い宥む」の意味・読み・例文・類語

おもい‐なだ・むおもひ‥【思宥】

  1. おもいなだらむ(思宥)
    1. [初出の実例]「身のうさを思なたむるかひもなくさわぎ出でぬる我が涙かな」(出典:関西大学蔵本拾玉集(1346)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む