思い臥す(読み)おもいふす

精選版 日本国語大辞典 「思い臥す」の意味・読み・例文・類語

おもい‐ふ・すおもひ‥【思臥】

  1. 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 あれこれと思いながら寝る。もの思いに沈んで床につく。
    1. [初出の実例]「ただ生きて生けらぬと聞えよといはせて、おもひふしたれば」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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