精選版 日本国語大辞典 「思も入れず」の意味・読み・例文・類語
おもい【思】 も 入(い)れず
- 深く気にもしないで。うっかり。
- [初出の実例]「少将内侍用意して待つほど、思ひもいれず通るを、杖のくたくたと折るるほど打ちたれば」(出典:弁内侍日記(1278頃)建長三年正月一七日)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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