思も掛けず(読み)おもいもかけず

精選版 日本国語大辞典 「思も掛けず」の意味・読み・例文・類語

おもい【思】 も 掛(か)けず

  1. 予想もしていない。意外である。思いもよらない。
    1. [初出の実例]「おもひもかけぬにゆく物にもがなとおぼせど、いかでかは」(出典:和泉式部日記(11C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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