思帰(読み)しき

普及版 字通 「思帰」の読み・字形・画数・意味

【思帰】しき

故郷に帰りたく思う。晋・石崇〔思帰引の序〕人(じんかん)の煩黷(はんとく)(煩わしさ)に困(くる)しみ、常に歸ることを思うて永す。

字通「思」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む