怨敵退散(読み)オンテキタイサン

デジタル大辞泉 「怨敵退散」の意味・読み・例文・類語

おんてき‐たいさん〔ヲンテキ‐〕【怨敵退散】

怨敵を退散させること。降伏ごうぶくの祈願などで唱える。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「怨敵退散」の意味・読み・例文・類語

おんてき【怨敵】 退散(たいさん)

  1. 降伏(ごうぶく)の祈願などに用いる語。うらみある敵を退散させること。
    1. [初出の実例]「命を的にかけ、怨敵退散(オンデキタイサン)するならば」(出典:浄瑠璃・源頼家源実朝鎌倉三代記(1781)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む